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最新記事【2007年09月28日】

長期固定型の住宅ローンはフラット35だけではありません。2005年4月の発表時には比較できるプランはほとんどありませんでした。その後、一般の銀行も多くのプランを発表しています。そこで両者を返済額や手続の際の手間、諸条件の面から比較して見て行こうと思います。

フラット35と銀行ローンの比較で最もわかりやすいのがフラット35の場合は長期固定金利の商品しか扱っていませんが、銀行は多くのパターンを用意していると言うことでしょう。手数料や保証料がかからないとの面から見ると、フラット35が有利なようですが、全額融資できるのは銀行だけです。

フラット35と銀行ローンを金利に注目して比較して見ます。フラット35の場合、金利変動がないので市場金利に左右されることはありません。しかしそれは契約時よりも低金利になる場合も例外ではないのですが銀行の変動型金利や5年、10年の固定金利ならば支払い金額が減る場合もあるのです。

フラット35と銀行ローンを比較した場合、もしも近い将来短期返済、繰上返済が可能になるならば、銀行ローンを選んだ方がいいでしょう。そうでないならば、返済終了まで金額が明らかで、マネープランを立てやすい長期金利固定型のフラット35をお奨めします。


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